牛乳パックで「浮く船」を作って、耐荷重を競おう!

〜何個乗せたら沈む?を実験する〜

【E|工学】

👶 対象年齢:4〜7歳

⏱ 所要時間:20分

💰 材料費:ほぼ0円

子どもが楽しいポイント!

  • 自分の船が沈むか浮くか、ドキドキのカウントダウン👀
  • 「もう1個!」で粘る、ちょっとしたゲーム性
  • 水遊び自体が単純に気持ちいい

🧰 用意するもの

  • 牛乳パック(1本)
  • はさみ
  • 洗面器や浴槽、大きめの容器に水を張ったもの
  • おもり用の小さいもの(おはじき、1円玉など)

▶️ まずやってみよう

1.牛乳パックを半分の高さで切って、船の形にします。
2.水を張った容器に浮かべてみましょう!
3.浮いたら、おはじきを1個ずつ船の中に入れていきます。
4.何個乗せたら沈むか、数えながらやってみましょう👀。

🔍 探究してみよう!

  • 船の形を変えたら(切り方を変える、底を広くするなど)、乗る数は増える?減る?
  • おもりを真ん中に集めて置くのと、端に置くのとで違いはある?
  • 牛乳パックをもう1本使って大きくしたら、どのくらい増える?

「もっとたくさん乗せるにはどうしたらいいと思う?」と聞いてから、形を変えて試してみましょう。

💬 ママ・パパの声かけ例

  • 「あと何個乗ると思う?」
  • 「沈んじゃったね、どうしてだと思う?」
  • 「形を変えたらどうなるか、やってみる?」

💡 これって工学でいうと?

船が浮くか沈むかは、「船が押しのける水の量」と「船とおもりの重さ」のバランスで決まります!
底の面積を広くすると水を押しのける量が増えて、より多く浮かべられます。

🌱 STEAMポイント

主役は E・M です。

  • E(Engineering):形を変えて、より良い設計を探る
  • M(Math):乗った個数を数え、条件ごとに比較する

⚠️ ひとことメモ

水がこぼれる前提で、床にタオルを敷くかお風呂場でやるのがおすすめです。

🌈 今日から、これだけでも!

牛乳パック1本、切って浮かべるだけで今日の実験は完成です✨
次は空き容器やペットボトルのフタなど、違う素材でも試してみてください。