〜四角い模様に、文字が隠れている不思議〜
👶 対象年齢:4〜7歳
⏱ 所要時間:20〜30分
💰 材料費:ほぼ0円
✨ 子どもが楽しいポイント!
- 探偵やスパイになった気分で家じゅうを探し回れる!
- 読み取った瞬間に文字がパッと出てくる驚き👀
- 自分だけの「お宝」が最後にもらえる達成感
🧰 用意するもの
- スマホまたはタブレット(QR読み取りアプリ)
- 無料のQRコード作成サイト(パソコンで印刷)
- 家にある小さなお菓子やシールなど「お宝」
- 紙、ペン
▶️ やってみよう
1.パソコンかスマホでQRコードサイトを開きます。
※「QRのススメ」(qr.quel.jp)は登録不要・無料で使えます。 以下そのサイトで作った例です
2.「テキスト」または「フリーワード」の作成メニューを選び、「お菓子はどこ?」など、
子どもへのヒントの文章を入力します。
3.「QRコード作成」ボタンを押すと、その場でQRコードの画像が表示されます。
4. 画像を保存してプリンターで印刷し(コンビニ印刷でもOK)、家の中に隠します。
5. 子どもにタブレットを渡して、QRコードを見つけて読み取ってもらいましょう!
6.見つけたら読み取って、画面に出てきた文字を読んでみましょう
🔍 探究してみよう!
- QRコードの模様を虫眼鏡でよく見てみる。全部同じ模様に見える?それとも違う?
- QRコードの一部を指で隠して読み取ってみたら、読み取れる?読み取れない?
- 同じ文章で2回作ったQRコード、模様は同じになる?
「隠したらどうなると思う?」と予想させてから試すのがポイントです。
💬 ママ・パパの声かけ例
- 「この四角、何が書いてあると思う?」
- 「一部隠したら読める? やってみようか」
- 「どうやって画面に文字が出てくるんだろうね」
💡 これって技術でいうと?
QRコードは、白黒の模様の中に情報を詰め込んで、カメラで読み取れるようにした仕組みです!
模様の一部が汚れたり隠れたりしても読み取れるように作られています(誤り訂正機能)。
🌱 STEAMポイント
主役は T・M です。
- T(Technology):情報を記号に変換し、機械で読み取る仕組みに触れる
- M(Math):模様のパターンや規則性を観察する
⚠️ ひとことメモ
QRコード作成は「読み取り検証」を先にしておくと安心です
(印刷が薄いと読み取れないことがあります)。
🌈 今日から、これだけでも!
QRコードを1枚だけ作って、冷蔵庫に「今日のおやつは?」と隠してみてください✨
それだけで立派な宝探しになります。
