✅ ポイント:2026年8月22日(土)限定で、南極観測隊の経験者から「水・電気・建物・通信」のリアルな話が聞け、建物組み立てや銘板づくりのワークショップも無料で体験できます。
夏休みの自由研究、テーマに悩んでいませんか? 日本科学未来館で開催される大南極展の関連イベントでは、実際に南極で働いた人たちから「水ってどうしてるの?」「電気は?」といったリアルな話が聞けるんです✨ 親子で参加できて無料、しかも1日限りなので要チェックですよ♪
📋 基本情報
| イベント名 | 大南極展 関連イベント「南極のしごと」トーク&ワークショップ |
|---|---|
| 場所 | 日本科学未来館 7階(東京都江東区青海) |
| 日時・期間 | 2026年8月22日(土) 10:15〜16:30(プログラムにより時間が異なる) |
| 内容 | 南極観測隊経験者によるトークセッション4本(通信・水・建物・電気)と、建物組み立て体験・オリジナル銘板づくりのワークショップ2種を1日限定で無料開催 |
| 対象 | 小学生(保護者同伴可) |
| 料金 | 無料 |
🌟 どんな内容?
このイベントのすごいところは、実際に南極の昭和基地で働いた人たちが「ホンモノの話」をしてくれるところ! テーマは「衛星通信」「水」「たてもの」「電気」の4つで、どれも私たちの暮らしに当たり前にあるものばかり。でも南極では当たり前じゃない。「マイナス40度で電気が止まったらどうなるの?」「氷と雪しかない場所で飲み水はどう作るの?」――こんな「なぜ?」がどんどん湧いてくる内容です✨
ワークショップも2種類あって、ヘルメットをかぶってチームで建物を組み立てる体験では、南極で実際に使われた金物にも触れられます。もう1つは発電機エンジンの「銘板(めいばん)」に自分の名前を刻印してオリジナルの銘板を作れる体験。どちらも事前申込制(抽選・2026年6月24日〜8月3日受付)なので、忘れずにエントリーしておきたいですね♪
おうちでの学びにつなげるなら、イベント後に「もし自分が南極に行くなら、何を持っていく?」と親子で考えてみるのがおすすめです。水・電気・通信・建物という生活インフラを「当たり前じゃないもの」として捉え直すことで、問題解決力や創造力がぐんと伸びますよ。自由研究のテーマとして「南極の暮らしと日本の暮らしの比較」をまとめたら、かなり読み応えのある作品になりそうです!
💡 育つ力(STEAM視点)
【S(科学)】水の確保方法や衛星通信の仕組みなど、物理・化学・地球科学の横断的な知識に触れられます。【T(技術)】発電機やインターネット通信など、極限環境での技術の工夫を学べます。【E(工学)】マイナス40度に耐える建築構造の秘密や、熱の伝わり方を体感する実験は工学そのもの。国立極地研究所が監修する南極観測は60年以上の歴史があり、実際の越冬隊員が講師を務めるため、リアルな一次情報に基づいた学びが得られます。
👩 ママへのアドバイス
トークイベントは当日10時から整理券配布で各回48名。人気プログラムは早めになくなる可能性があるので、開館前に到着して聞きたいテーマの優先順位を決めておくとスムーズです。ワークショップは事前抽選制(2026年6月24日〜8月3日)なので、受付開始日にリマインダーを設定しておくと安心です♪
🏠 おうちで似た体験をするなら
おうちで「南極ごっこ」をしてみましょう! ①氷水に手を入れて「極寒体験」をしながら、断熱材(発泡スチロール・アルミホイルなど)で包んだコップとそうでないコップの温度変化を比べる実験。②蛇口の水を1日計量して「もし1日10リットルしか使えなかったら?」と節水チャレンジ。③懐中電灯だけで過ごす1時間を体験して「電気がなかったら何が困る?」をリストアップ。どれも特別な道具なしでできて、南極の暮らしを「自分ごと」として感じられますよ✨
