〜お散歩で拾ったものが、そのまま作品になる〜
【A|芸術】
👶 対象年齢:3〜6歳
⏱ 所要時間:30分
💰 材料費:ほぼ0円(お散歩ついでに集められます)
✨ 子どもが楽しいポイント!
- 拾う時点からもう遊びが始まっている👀
- 「これ何に見える?」で自由に想像を広げられる!
- 完成した作品を飾って、家族に見せられる誇らしさ
🧰 用意するもの
- 落ち葉、どんぐり、小石、木の枝など(お散歩で集める)
- 画用紙
- のり
- あれば毛糸やボタンなど家にある端材
▶️ まずやってみよう
1.集めた自然物を画用紙の上に並べてみます。
2.まずは何も貼らずに、いろいろ並べ替えて遊びましょう!
3.「これは顔に見える」「これは動物みたい」と、形から連想するところから始めます。
4.気に入った配置になったら、のりで貼って完成させます。
🔍 探究してみよう!
- 同じ落ち葉でも、色や形は1枚1枚どう違う?
- 大きい葉っぱと小さい葉っぱ、どっちが多く集まった?
- どんぐりを並べる向きを変えたら、印象は変わる?
「これ、何に見える?」と聞いて、正解を決めずに自由に答えさせるのがポイントです。
💬 ママ・パパの声かけ例
- 「これ、何に見える?」
- 「どこに置いたらしっくりくる?」
- 「この葉っぱとこの葉っぱ、何が違うかな?」
💡 これって芸術でいうと?
決まった正解がない「構成」と「素材の観察」を同時にやっています!
自然物は同じものが1つとしてないので、形・色・大きさを見比べる目が自然と育ちます。
🌱 STEAMポイント
主役は A・S です。
- A(Art):自由な配置と表現
- S(Science):葉や木の実の形・色の違いを観察する
⚠️ ひとことメモ
のりが乾くまで少し時間がかかるので、作品は平らな場所で乾かしてください。
🌈 今日から、これだけでも!
次のお散歩で、落ち葉を3枚だけ拾って持ち帰ってみてください✨
それを画用紙に並べるだけで、もう立派な作品づくりの入り口です。
