✅ ポイント:2026年7月25日・26日に原宿WITH HARAJURAで開催される小学生向け体験型イベント。マイクロプラスチック工作や水中ドローン操縦など、海の環境問題を五感で学べて自由研究にも直結する。チケットは6月24日から先着順で販売開始。
夏休みの自由研究テーマ、もう決まった?✨ 原宿駅前で開催される「海の自由研究フェス2026」は、海の環境問題や生き物を五感で体験できるイベントです♪ 工作しながら学べるから、お子さんの「なぜ?」を引き出すきっかけにぴったりです!
📋 基本情報
| イベント名 | 海の自由研究フェス2026 |
|---|---|
| 場所 | WITH HARAJUKU 3F(東京都渋谷区神宮前1-14-30) |
| 日時・期間 | 2026年7月25日(土)・26日(日)10:00〜17:00 |
| 内容 | 海の環境問題や生き物をテーマにした小学生向け体験型イベント。工作・水中ドローン操縦などを体験できる。 |
| 対象 | 小学生(保護者または18歳以上の大人の同伴必須) |
| 料金 | 海のワクワク体験講座:1名1,000円(事前チケット制)/展示・企業ブース:無料 |
🌟 どんな内容?
グリーンバードが主催する「海の自由研究フェス2026」は、海の環境問題や生き物をテーマにした体験型イベントです。
原宿駅前のWITH HARAJUKUで開催されるので、アクセスも◎です✨
2025年にはマイクロプラスチックを使ったスノードーム作りや、廃棄される漁網を使ったマイバッグ作り、さらに水中ドローンの操縦体験まであったそうです!
2026年もさまざまな企画が用意される予定とのことです♪
このイベントの魅力は、ただ見るだけでなく「手を動かして作る→問題を知る→考える」という流れが自然にできるところです。
マイクロプラスチックって何?海にどうやって流れるの?という「なぜ?」が工作を通じて生まれるのがすごくいいですよね。
自由研究のテーマとしてもそのまま使えるので、夏休みのスタートダッシュにぴったりです!
おうちでも、イベントで学んだことをきっかけに「近所の川や公園でマイクロプラスチックを探してみる」「海で拾ったものでアート作品を作る」など、探究を広げることができます。
答えを急がず、子どもが気づいたことを一緒に「なんでだろうね?」と話し合う時間を大切にしてみてください✨
💡 育つ力(STEAM視点)
【S(科学)・E(工学)・A(アート)】海洋プラスチック問題という科学的テーマを、スノードームやバッグ作りというアート&エンジニアリングの手法で体感的に学べる構成です。
水中ドローン操縦はテクノロジーの実体験にもなります。
環境教育の分野では、体験型学習が知識定着に効果的であることが多くの研究で示されており、五感を使った学びは座学の約2倍の記憶定着率があるとも言われています。
👩 ママへのアドバイス
チケットは6月24日正午から先着順での販売で、初期販売期間は1人1講座までの制限があります。
人気講座はすぐ埋まる可能性があるので、事前にお子さんと一緒にどの講座に参加したいか相談しておくとスムーズです♪
展示や企業ブースは無料で入れるので、チケットが取れなくても楽しめる内容はありそうです。
🏠 おうちで似た体験をするなら
行けない場合も、おうちで「海のマイクロプラスチック実験」ができます!
ペットボトルに水と小さく切ったプラスチック片・砂・貝殻を入れて振ると、プラスチックだけが浮くのが観察できて「なぜプラスチックは分解されないの?」という探究のきっかけになります。
また、近くの川や海辺でゴミを拾って分類し、どんな素材が多いか調べるだけでも立派な自由研究になります✨
