~11/15【東京】野球で自由研究コンテスト2026|小学生が探究力を伸ばすチャンス!

✅ ポイント:野球殿堂博物館が小学生対象の自由研究コンテストを開催。
野球をテーマに「調べてまとめる」力を育てる機会で、応募期間は2026年8月1日〜11月15日、参加費無料。

夏休みの自由研究テーマ、もう決まりましたか?✨
野球好きなお子さんなら「野球で自由研究!コンテスト」がぴったり!
好きなことを深掘りして「調べる→まとめる」体験ができるから、探究心がグンと伸びるきっかけになります♪

📋 基本情報

イベント名 第11回 野球で自由研究!コンテスト
場所 野球殿堂博物館(郵送応募)
日時・期間 応募期間:2026年8月1日(土)〜11月15日(日)※当日消印有効
内容 野球をテーマにした小学生の自由研究作品を募集し、審査・表彰・館内展示するコンテスト
対象 小学生
料金 無料

🌟 どんな内容?

野球殿堂博物館と日本野球機構が共催する、今年で11回目の自由研究コンテストです✨
野球に関することなら何でもOKで、ルールの歴史、ボールの素材、投球の科学、スタジアムの構造…テーマは自由です!
累計1,400人以上の小学生が応募してきた実績のあるコンテストで、審査員には栗山英樹さんなど豪華な顔ぶれが揃っています。
受賞作品は博物館内に展示されるので、子どもにとって大きなモチベーションになります♪

このコンテストの素晴らしいところは、「好き」を入り口に探究のプロセスを体験できることです。
「なぜカーブは曲がるの?」「バットの素材で飛距離は変わる?」など、野球の中には理科や算数につながる「なぜ?」がたくさん隠れています。
公式サイトで過去の受賞作品も見られるので、どんなまとめ方が評価されているか親子で一緒にチェックしてみてください✨

おうちでの取り組みとしては、まず「野球で気になること」を子どもに自由に挙げてもらうところからスタートするのがおすすめです。
答えを教えるのではなく「どうやったら調べられるかな?」と問いかけて、図書館やインターネットで調べたり、実際にボールを投げて実験したりする過程を大切にしてあげてください。
失敗や回り道も立派な探究なので、結果よりプロセスを一緒に楽しむ気持ちで♪

💡 育つ力(STEAM視点)

【S(科学)・M(数学)】野球には物理(ボールの回転と空気抵抗)や数学(打率・防御率の計算)など、STEAM要素が豊富です。
自分でテーマを設定し、調べてまとめる一連のプロセスは、探究心と論理的思考力を育てます。
同コンテストは11年の実績があり、累計1,400人以上が参加しています。

👩 ママへのアドバイス

応募作品は返却されないので、提出前にコピーを取っておくと安心です!
学校提出用の作品でも応募できますが、今の学年で作ったものに限られるので注意してください。
絵だけ・工作だけの作品は対象外なので、「調べてまとめる」要素を忘れずに♪

🏠 おうちで似た体験をするなら

コンテストに出さなくても、野球をテーマにした探究はおうちでできます!
例えば、ボールに回転をかけて投げて曲がり方を観察する実験や、バットの握る位置を変えて飛距離を比較する実験はお庭や公園でできます。
打率の計算は算数の練習にもなりますし、野球の歴史を年表にまとめるのも立派な自由研究になります✨

🔗 詳細はこちら!

👉 公式サイトで過去の受賞作品を見てみる♪