✅ ポイント:東京都水道歴史館で2026年夏休み期間中、水の実験やシャボン玉ワークショップなど無料イベントが多数開催。小学3・4年生がメインですが、幼児〜低学年も楽しめる体験もあります!
夏休みの自由研究テーマ、もう決まりましたか?✨
東京・文京区の水道歴史館では、水道局の人と一緒に水の実験ができたり、江戸時代のシャボン玉を飛ばせたりと、無料なのに充実のイベントが盛りだくさん♪
「水」をテーマにした自由研究のネタ探しにぴったりです!
📋 基本情報
| イベント名 | 東京都水道歴史館 夏休みイベント2026 |
|---|---|
| 場所 | 東京都水道歴史館(東京都文京区本郷2-7-1) |
| 日時・期間 | 2026年7月18日(土)〜8月31日(月)※イベントにより異なる |
| 内容 | 水の実験・江戸時代のシャボン玉体験・水道の歴史ガイドツアーなど、夏休み向け無料イベントを多数開催 |
| 対象 | 小学3・4年生と保護者がメイン。一部イベントは幼児〜小学生全般も参加可 |
| 料金 | 無料 |
🌟 どんな内容?
東京都水道歴史館は、江戸時代から約400年にわたる東京の水道の歴史を学べる無料の施設。
この夏休みは、水道局の「水の検査をしている係の人」と一緒に浄水処理や水質検査の実験ができるイベントが目玉です!
実際にプロが使う方法で水を調べられるなんて、大人でもワクワクしますね✨
特に面白いのが「江戸時代のシャボン玉を飛ばそう」ワークショップ。
ムクロジの実と竹ストローを使って、昔の人が実際に楽しんでいたシャボン玉を再現するそう!
市販の洗剤じゃなくて植物の実から泡ができるの?って、子どもの「なぜ?」がどんどん湧いてくる体験ですね♪
他にも玉川上水の展示や水の使われ方を考えるコーナーなど、社会科の学びにもつながる内容が盛りだくさんです。
おうちに帰ってからも「うちでは1日にどれくらい水を使ってるんだろう?」って親子で調べてみると、展示で見た内容がグッと身近になります。
水の実験イベントは事前WEB申込制(6月20日〜7月5日)なので、気になる人は早めにチェックしてください!
💡 育つ力(STEAM視点)
【S(Science)】浄水処理や水質検査の実験を通じて、水がきれいになる仕組みを科学的に理解できる。ムクロジの実でシャボン玉を作る体験は、植物に含まれる天然の界面活性剤(サポニン)の働きを体感する化学実験にもなります。東京都水道局の職員という「本物のプロ」から学べるのも貴重!
【A(Art/Liberal Arts)】江戸時代の水道の歴史を通じて、先人の知恵や技術の変遷を学べる社会科的な学びも。
👩 ママへのアドバイス
水の実験イベント(7/23〜25)は事前WEB申込制で、申込期間が6月20日〜7月5日と短めなので早めにカレンダー登録しておくと安心です♪ 当日先着制のイベントも多いから、開館時間の9:30頃を目安に到着するとゆとりを持って参加できます。
🏠 おうちで似た体験をするなら
おうちでも「水の探究」はたくさんできます! まずはコップに水道水と浄水器の水を入れて、見た目・におい・味を比べてみてください。
蛇口をひねったときの水が「どこから来ているか」を地図で追いかけるだけでも立派な自由研究に✨ ムクロジの実が手に入ったら、水に入れて振るだけで泡立つ実験もおうちで再現できます。100均のストローでシャボン玉の大きさや形を変えてみる実験も楽しいです♪
