✅ ポイント:東京都健康安全研究センターが夏休みに小学生向け体験イベントを3つ開催。クロマトグラフィー実験や食中毒予防の手洗い実験など、自由研究にもぴったりの内容です。申込締切は7月12日。
夏休みの自由研究テーマ、もう決まった?✨ 東京都の研究機関が小学生向けに「色を分ける実験」「ブラックライトで手洗い実験」「模擬調剤体験」の3プログラムを開催します♪ 本物の研究施設で科学のふしぎに触れられる貴重なチャンスです〜!
📋 基本情報
| イベント名 | 体験しよう!科学のふしぎな世界(夏休みこどもセミナー/食の安全こども調査隊/おくすり講座) |
|---|---|
| 場所 | 東京都健康安全研究センター(東京都新宿区百人町3-24-1)ほか |
| 日時・期間 | 2026年7月24日(金)・7月29日(水)・7月31日(金)/申込締切:7月12日(日) |
| 内容 | 色のクロマトグラフィー実験、ブラックライトで学ぶ手洗い実験、模擬調剤体験の3つのプログラムから選べる夏休み体験イベント |
| 対象 | 小学3年生〜6年生(保護者同伴) |
🌟 どんな内容?
東京都健康安全研究センターが開催するこのイベントは、3つのプログラムがどれも「なぜ?」をくすぐる内容です✨
まず「夏休みこどもセミナー」では、水性ペンの色を紙で分ける「クロマトグラフィー」の実験ができます。
黒いインクが実はいろんな色の混合だったと気づく瞬間は、きっと感動するはずです。
「食の安全こども調査隊」では、ブラックライトを使って手洗いの効果を目で見て確認できるミッション形式です。
なんとなく洗っていた手洗いが「科学的な行動」に変わります♪
「おくすり講座」はクイズや模擬調剤で薬の大切さを体感できるプログラムです。
おうちでも再現しやすいのがこのイベントのいいところです!
特にクロマトグラフィーは、コーヒーフィルターと水性ペンがあれば家のキッチンでもできます。
「この色のペンには何色が隠れてるかな?」と親子で予想を立ててから実験すると、探究心がグンと育ちます。
失敗しても「あれ、うまく分かれないね、なんでだろう?」と一緒に考えるのが大事です。
答えを急がず、試行錯誤を楽しんでください😊
💡 育つ力(STEAM視点)
【S(科学)】クロマトグラフィーは混合物を成分ごとに分離する科学の基本技術です。
実験を通じて「観察→仮説→検証」の科学的思考プロセスを体験できます。
【T(技術)】ブラックライトという道具を使って肉眼では見えない汚れを可視化する技術的な視点も育ちます。
研究機関という本物の環境で学ぶことで、科学への信頼感や「科学者ってこういう仕事なんだ」というキャリア意識にもつながります。
👩 ママへのアドバイス
3プログラムすべてに申し込めますが、当選は原則1組1回までなので、お子さんと一緒に「一番やりたいのはどれ?」を話し合って優先順位を決めておくとスムーズです。
申込締切が7月12日と早めなので、カレンダーにメモしておくと安心です♪
会場は新宿・百人町エリアで駅から徒歩圏内ですが、夏の暑さ対策も忘れずにお願いします。
🏠 おうちで似た体験をするなら
クロマトグラフィーはおうちで簡単に再現できます!
コーヒーフィルターを短冊状に切って、下から2cmくらいのところに水性ペンで点を打ち、水を少し入れたコップにフィルターの端を浸すだけです。
黒や茶色のペンが何色に分かれるか予想してから実験すると盛り上がります♪
手洗い実験も、絵の具を手に塗って「いつもの洗い方」と「しっかり洗い」で落ち具合を比べると、食の安全プログラムと同じ学びができます✨
