✅ ポイント:20,000点以上の自学ノートを見てきた達人が厳選した実例をタイプ別に収録。テーマ選び→調べ方→まとめ方の流れが具体的にわかるので、家庭での自主学習や自由研究にすぐ活かせる一冊です。
「自由研究、何からやればいいの?」って毎年悩んでいるママ、今年こそラクに乗り切れるかも✨ 子どもの「好き」を見開き1枚にギュッとまとめる「自学ノート」の実例図鑑が7月に登場します♪ タイプ別に紹介されてるので、お子さんに合ったスタイルがすぐ見つかります!
📋 基本情報
| イベント名 | 小学生の究極の自学ノート図鑑2 選べるレシピ編 |
|---|---|
| 場所 | 小学館 |
| 日時・期間 | 2026年7月9日(木)発売 |
| 内容 | 自学ノート20,000点以上から厳選した実例を「バランス」「イラスト」「情報」「体験」等のタイプ別に収録した図鑑形式の書籍 |
| 対象 | 小学1年生〜6年生(保護者・教師向け解説も収録) |
| 料金 | 1,760円(税込) |
🌟 どんな内容?
「自学ノート」って聞いたことありますか?
見開き1枚に、自分が気になったテーマを調べて、イラストや写真も使いながらまとめるノート学習のことです。
この本は、自学指導の達人・森川正樹先生が20,000点以上のノートの中から選び抜いた珠玉の作品を、「バランスタイプ」「イラストタイプ」「情報タイプ」「デザインタイプ」「体験タイプ」「オリジナルタイプ」の6つに分類して紹介してくれています✨
すごくいいなと思うのは、完成品を見せるだけでなく「テーマを決める→調べ方を考える→情報を整理する→自分の言葉で再構成する」というプロセス全体が見える構成になっているところです。
これって探究学習そのものですよね!
子どもが「おもしろい!」と感じたことを自分なりにまとめる体験は、考える力・表現力・試行錯誤する力を同時に育ててくれます♪
おうちでは、まずはこの本をお子さんと一緒にパラパラめくるところからスタートしてみてください。
「これカッコいい!」「こんなのやりたい!」と自然に声が出るはずです。
最初から完璧を目指さなくてOKです。
失敗しても、途中で方向転換しても、それ自体が学びです。
保護者向けの別冊解説には声かけのヒントや評価のポイントも載っているので、親子で安心して取り組めます!
💡 育つ力(STEAM視点)
【S(Science)・A(Art)・M(Math)】テーマ選びで科学的な疑問を掘り下げたり、イラストやデザインで情報を視覚的に表現したり、情報の取捨選択で論理的思考を使ったりと、STEAMの複数領域を横断的に育てられます。
学習指導要領の3本柱(知識・技能/思考力・判断力・表現力/学びに向かう力)をカバーする取り組みとして、前作はベストセラーになった実績があります。
👩 ママへのアドバイス
年長〜低学年のお子さんには「見開き1枚を全部埋めなきゃ」とハードルを上げすぎないのがコツです。
まずはノート半分でもOKと伝えてあげると、気楽にスタートできます。
本のタイプ分類を見せて「どれが好き?」と聞くだけで、子ども自身が自分に合ったスタイルを選べるようになります♪
🏠 おうちで似た体験をするなら
本を買わなくても、おうちですぐ始められます!
大学ノートを1冊用意して、お子さんに「今日いちばん気になったこと」を見開き1ページにまとめてもらうだけです。
テーマは「今日の夕ごはんの材料はどこから来た?」「庭で見つけた虫の名前」など身近なものでOKです。
絵を描いても、写真を貼っても、シールを使ってもいいです。
週に1枚からゆるく続けるだけで、調べる→まとめる→伝えるの力がどんどん育ちます✨
