✅ ポイント:小学館の図鑑NEO×HugKumの自由研究コンクールが2026年も開催。図鑑・自由研究・自学ノートの3部門で、学校提出後の作品もそのまま応募できます。
夏休みの自由研究、どうせ頑張るならコンクールにも出してみませんか?✨ 小学館の図鑑NEO×HugKumが今年も3部門で作品を募集中です。学校に出した作品を再提出OKなので、ハードルが低いのも嬉しいポイントです♪
📋 基本情報
| イベント名 | 2026 自由研究コンクール(小学館の図鑑NEO×HugKum) |
|---|---|
| 場所 | 郵送またはデータ応募(オンライン) |
| 日時・期間 | 2026年8月1日〜10月30日(当日消印有効) |
| 内容 | 図鑑部門・自由研究部門・自学ノート部門の3部門で小学生の作品を募集するコンクール |
| 対象 | 小学1年生〜6年生 |
🌟 どんな内容?
小学館の図鑑NEOとHugKumが共催する自由研究コンクールが、2026年も開催されます!
テーマは完全に自由で、「図鑑部門」「自由研究部門」「自学ノート部門」の3部門から選べます。
図鑑部門は昆虫や植物、鉱物、天体など好きなものをオリジナル図鑑にまとめるものです。
自由研究部門は動機→方法→考察の流れをまとめるものです。
自学ノート部門はB5見開き2ページに1テーマをまとめるお手軽なもので、初めてのチャレンジにもぴったりです✨
嬉しいのが、学校に提出した作品が戻ってきてからの応募もOKなところです!
昨年は3393件もの応募があったそうで、子どもたちの探究熱の高さを感じます。
個人応募はもちろん、クラス単位や学童単位の団体応募もできるので、お友達と一緒にチャレンジするのもいいかもしれません♪
おうちでの取り組みとしては、まず「何が気になる?」をお子さんと一緒にブレストするところから始めてみてください。
「答えを教える」のではなく「一緒に不思議がる」のがコツです。
図鑑部門なら身近な公園の虫や花を観察して絵を描くだけでも立派な作品になりますし、自由研究部門なら「なんでアイスは溶けるの?」みたいな日常の「なぜ?」を掘り下げるのもおすすめです。
失敗した実験も「こうなると思ったけど違った!」と書けば、それが立派な考察になります。
💡 育つ力(STEAM視点)
【S(科学)・A(アート)】自分でテーマを決めて調べ、観察・実験・記録・考察する一連のプロセスは、科学的思考力と表現力(アート)の両方を育てます。
昨年は3393件の応募実績があり、子どもの主体的な学びを後押しする場として定着しています。
図鑑づくりでは観察力と分類する力(M:数学的思考)も自然に鍛えられます。
👩 ママへのアドバイス
自学ノート部門は「B5見開き2ページ」が上限なので、3ページ以上や特殊な仕掛け付きは審査対象外になることがあります。
応募前にサイズ・ページ数を確認しておくと安心です。
また、他社コンクールとの重複応募はNGなので、応募先は1つに絞ってください。
🏠 おうちで似た体験をするなら
コンクール応募を目指さなくても、「おうちミニ図鑑づくり」はすぐできます!
散歩中に見つけた葉っぱや虫をスマホで撮影して、画用紙に貼り、名前・見つけた場所・気づいたことを書くだけで立派なオリジナル図鑑になります。
自学ノート形式なら、B5ノート見開き2ページで「今日の発見」をまとめる習慣をつけるのもおすすめです✨
