✅ ポイント:小学生対象の「海とさかな」コンクールが作品募集中。研究部門(観察図・自由研究)と創作部門(絵画・作文・工作)の2部門で、9月25日消印有効で応募できます。
夏の自由研究テーマ、もう決まった?✨ 朝日新聞社主催の「海とさかな」コンクールが今年も作品を募集中だよ♪ 海の生き物が好きなお子さんなら、観察・工作・絵画と幅広く挑戦できるから、研究のきっかけにぴったり!
📋 基本情報
| イベント名 | 「海とさかな」自由研究・作品コンクール |
|---|---|
| 場所 | 郵送応募(〒354-0045 埼玉県三芳町上富236の1) |
| 日時・期間 | 応募締切:2025年9月25日(金)消印有効 |
| 内容 | 海とさかなをテーマに、研究部門(観察図・自由研究)と創作部門(絵画・作文・工作)の2部門で小学生の作品を募集するコンクール。 |
| 対象 | 小学生 |
🌟 どんな内容?
朝日新聞社・朝日学生新聞社が主催し、ニッスイが協賛する歴史あるコンクールです。
研究部門では「観察図」と「自由研究」、創作部門では「絵画」「作文」「工作」と、子どもの得意分野に合わせてチャレンジできるのがうれしいポイントです✨
海洋研究開発機構(JAMSTEC)理事長賞もあって、本格的な研究機関に認めてもらえるチャンスがあるのもワクワクします。
おうちでの取り組みとしては、まずスーパーの鮮魚コーナーで「この魚はどこの海で獲れたの?」「なんでこんな形なの?」と親子で観察するところからスタートできます♪
実際に魚を触ってみたり、図鑑で調べたり、水族館で観察ノートをつけたりすると、立派な自由研究になるはずです。
「答えが合ってるか」よりも「なぜだろう?」を大事にして、お子さんのペースで調べていく過程そのものが探究心を育ててくれます。
失敗しても「じゃあ次はどうする?」と一緒に考えるのが大切です。
工作で海の生き物を作るのも楽しいですし、絵画で自分だけの海を描くのもアリです。
コンクールという目標があると、子どもの「やってみたい!」がぐっと高まります!
💡 育つ力(STEAM視点)
【S(科学)・A(アート)】海洋生物の観察や生態調査は科学的思考を、絵画・工作は芸術的表現力を育てます。
研究部門では「仮説→観察→まとめ」という科学的プロセスを自然に体験でき、理科の学びの土台になります。
本コンクールは朝日新聞社主催の長年続く実績ある取り組みで、海洋研究開発機構(JAMSTEC)も賞を設けるなど、科学教育としての信頼性が高いです。
👩 ママへのアドバイス
応募締切は9月25日消印有効なので、夏休み中にじっくり取り組めるスケジュールを立てておくと安心です。
テーマ選びに迷ったら、まず公式サイトで過去の受賞作品を親子で見てみると「こんな感じでいいんだ!」とイメージが湧きやすいです♪
問い合わせは事務局メール(guide@umitosakana.com)でできるので、不明点は早めに確認しておくとスムーズです。
🏠 おうちで似た体験をするなら
コンクールに応募しなくても、おうちで「おさかな研究」は十分楽しめます!
スーパーで丸ごとの魚を1匹買って、ヒレの数やウロコの形を観察してスケッチしてみましょう。
キッチンで一緒にさばけば、お腹の中の内臓や骨の仕組みも観察できて、まさにおうち解剖学です✨
図鑑やタブレットで「この魚はどこに住んでるの?」を調べてマップに貼ると、地理の勉強にもなります♪
